【自動車売る.com】愛車が高く売れる3つのポイントとは?!

【ステップ4】車の売却契約および車の引渡し

 

全社の出張査定が終了したら、最も高い査定額を出した自動車買取業者と売却契約をすることになります。

 

【ステップ1】売却契約

 

自動車を売却する際に必要な書類は以下のとおりです。

  • 車検証
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車納税証明書
  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 住民票(車検証と印鑑証明書の住所が異なる場合)
  • リサイクル券

「印鑑証明書」や「住民票」は、お住まいの市町村の役所にもらいに行く必要があります。出張査定を受ける前に、用意しておくことをおすすめします。

 

【ステップ2】車の引渡し

 

正式な契約が済んだら、車の引渡しです。

 

ちなみに、引き渡し後にキャンセルしたくなった場合、翌日まではキャンセルに応じてくれる買取業者が多いようです。ただし、買い取った車は、すぐにオークションに出されることが一般的ですので、翌日以降のキャンセルは難しいと思われます。

 

キャンセル可能期間については、事前に車買取業者に聞いておきましょう。

 

【ステップ3】売却代金の振り込み

 

売却代金の振込は、通常は一週間以内に行われます。ただし、買取業者ごとに振込のタイミングが違うことが考えられますので、いつ振り込まれるかについては、契約時に確認するようにしてください。

 

 

よくある質問Q&A

車を売却した後、次の車が納車されるまでに車がないと困ってしまうのですが?

一般的に、自動車の買取業者が、代車を無料で貸してくれるので大丈夫です。ただし、全ての買取業者が代車を用意しているとは限りませんので、契約する前に確認するようにしてください。

 

確認していただきたい内容

  • 代車を貸してくれるサービスはあるか?
  • 代車の費用は無料か?
  • 代車を貸してもらえる期間はどのくらいか?
査定してもらった車のバンパーを、買取業者に受け渡す前にこすってしまいました。どうすればいいでしょうか?

出張査定を行なって算出された買取査定額は、査定を行った時点での車のコンディションを考慮したものです。そのため、出張査定後に車をキズつけてしまったのであれば、多少の減額を求められることも考えられます。

 

とにかく、商取引法に関わる問題ですので、すなおにキズつけてしまったことを買取業者の担当者に話すようにしてください。

 

ちなみに、大手買取業者の場合、多少のキズ程度であれば、自社で簡単に補修することが可能です。そのため、多少キズつけた程度では、買取査定額に影響は出ないことが多いので、自分で補修しようなどとはせずに、正直に担当者に話すようにしてください。。

ローンが残っている車を売ることはできますか?

ローンが残っている状態の車は、厳密にはあなたの車ではありません。そのため、ローンが残っている車を売る場合には、残債分をまとめて支払ってからでないと、売却することはできません。

 

しかし、買取業者の多くが、ローンが残っている車であっても、残債処理を代行してくれるサービスを行なっています。その残債処理サービスを利用すれば、ローンの残りを買取額から補填して、残った差額をあなたの講座に振り込んでくれます。

 

つまり、ローンが残っている車でも、売却することは可能ですので、車買取業者に相談してみてください。

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