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【車売却の豆知識4】車の見積もりをもらった会社への断り方

 

見積もりをもらった会社によっては、かなりしつこく連絡を入れてくることもあり、何とかして断る工夫をしなければなりません。断ってこそ、全ての買取は成立することになりますし、自分のストレスを軽減するためには必要なことです。

 

買取査定を依頼したとき、どうしても希望の金額に達していなかった場合、または他の会社に売却することを決断した場合は、必ず断り方を知っておき、その方法を利用して連絡を絶つことも大事なことです。

 

無視し続けるのは間違いです

 

車の査定を依頼していることは、感謝すべきポイントでありますので、連絡を無視し続けることは避けてください。これは、連絡を何度も入れられてしまう可能性があるので、その連絡を絶つためには断ることが大事です。

 

連絡が来たときに、どのような項目が原因で断ることになってしまったのか、しっかりと話してわかってもらうことがとても重要なポイントです。それがわかってくれれば、すぐに連絡を止めてくれて、それ以上の連絡が起こらないようになります。

 

きちんと理由を伝えて丁寧にお断りする

 

車の査定が低かった場合は、断り方として希望額に満たないためと説明してください。見積もりをしている段階で、他社の方が圧倒的に高い場合は、希望額に達していないことを伝えて、一番高い査定の価格を提示してください。それでは無理だと思ったら、すぐに手を引いてくれます。

 

既に買取が完了している場合は、見積もりをいただけたことはいいですが、車は他の会社に売却が終わっており、お断りさせていただきますという断り方を利用します。査定の態度が気に入らない場合などは、総合的に判断したとか、他の会社に売ることを決断した、または売却手続きが終わっているなどの話をすれば、引き下がってくれます。

 

このように、しっかり断ることによって、相手の方がもう連絡を入れてこないようにすることが大事で、最終的に1つの会社に絞るなら、必ず断るようにしてください。断れない人でも、最後にはしっかりと伝えて、納得してもらうことです。