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【車売却の豆知識7】バンパーに傷がある場合の損しないための心得

 

車のバンパーをどこかでぶつけてしまたったり、擦ってしまい目立つ傷やヘコみがある時に気になるのが査定への影響です。車の査定では少しでも高く買い取って欲しいため、何か対策ができるならしておきたいと考えるのが普通です。

 

結論から言いますと状況によってバンパーを直した方が良いか放置しても良いのかは変わってきます。車体の傷や凹みの大きさが卓球ボール以下のサイズであれば、自分で修理したり修理工場で頼めば1万円以下くらいで済むのでやる価値はあると言えるでしょう。

 

ギリギリ視認できるレベルのかすり傷であればワックスやコンパウンドでほぼ見えなくなるレベルにまで消すことが可能です。このレベルの傷などであれば査定時に1万円ほど差し引かれるのでトータルで考えれば修理することはプラスになります。

 

しかし傷や凹みが一箇所しかないなら手間と時間がかかるだけなので、あえてそのまま放置したほうが良いでしょう。素人がやると逆に色にムラができたりして汚くなってしまう恐れもあります。

 

修理工場に依頼する場合でも、場所によってはバンパー全体を交換させられて数万円の費用がかかってしまうので、基本的には1万円以上の修理費用がかかるなら諦めてしまうことをオススメします。査定士によってはバンパーの傷をカウントしない人もいるので、自信がある場合を除いては、下手に塗装などをいじらないほうがお得なのです。

 

また傷や凹みが卓球ボール以上の場合は修理工場に出すと最低でも3万円以上とられてしまいますので、修理によって査定でプラス数万円になるとしても赤字になってしまいます。この場合は、間違いなく修理は避けるべきです。

 

またバンパー交換をすると、査定の際に修復歴がつくのではないかと心配なる人もいますが、そのようなことはありません。ドア交換も同様です。たまに査定士がこういったパーツ交換を見つけて修復歴ありとしてしまいますので、査定の際には確認しておいたほうが良いでしょう。